新職種バーチャルメタリストとは?

 

こんにちは!おかもんです。

 

今回は「バーチャルメタリスト」という副業案件について検証していきます。

 

このバーチャルメタリストは、

いま話題のNFTやDEFIの技術を用いて、年利15~556%を得ながら高収益を目指せる新職業と宣伝されてますね。

 

本当なら是非とも参加してみたいですが、

NFT関連のブロックチェーン業界には詐欺が横行しているのも事実です。

 

ということで、この「バーチャルメタリスト」の実態を口コミと評判を含めて徹底調査していこうと思います。

 

 

結論を先に言うと、「バーチャルメタリスト」はオススメできません。

 

その理由は以下の3つになります。

  • NFTやDEXには一定のリスクが存在する
  • NFT関連の知識がなければオススメはしない
  • 利用者の口コミ・評判がない

 

おかもん
今回の記事では『バーチャルメタリスト』がオススメできない理由を徹底解説します。
是非、最後までお付き合いください。

 

まずは、バーチャルメタリストの詳細情報を知るために、

ランディングページ(LP)やバーチャルメタリストの動画講座を確認していきます。

 

バーチャルメタリストって何?って感じだと思いますので、ザックリ説明すると

2022年から爆発的に流行るNFTやDEFIシステムをいち早く取り入れて先行者利益が取れる全く新しい職業

だそうです・・・。

 

何のことやらサッパリですよね。

 

それもそのはずで、LPや動画を確認すると、

  • NFTアートで~
  • 金融システム「DEX」が~
  • WEB3.0時代ならではの~

などなど、専門用語がバンバン出てきます。

 

なので、このあたりの専門用語を簡単に解説するところから始めていこうと思います。

 

※ 今回の記事はかなり長くなると思いますが、ご了承くださいm(_ _"m)

 

専門用語の解説

 

まずは、WEB3.0について解説していきましょう。

 

WEB3.0ってなに?

 

LPには「WEB3.0時代で圧倒的先行利益を獲得する」と書かれてます。

 

そして、このバーチャルメタリストというビジネスモデルは、WEB3.0 の普及が背景にあるようです。

 

「じゃあ、WEB3.0って何?」って話ですが、

 

WEB3.0とは「次世代インターネット」と呼ばれるインターネットの世界にブロックチェーンを応用する技術です。

 

ブロックチェーンというのは、かなり簡単に説明すると、

取引履歴を暗号技術によって、正確な取引履歴を維持できる技術

という感じです。

 

とりあえずは、

このブロックチェーンという技術があれば、何かの取引の際、不正を働くことができないという理解でいいです。

 

つまり、このWEB3.0時代においては、

「ネット上の取引でも不正を働くことができません」

ということなんですね。

 

ここで重要なのは、

金融取引において、今までは中央集権的な取引しかできませんでしたが、

WEB3.0の普及によって、個人間の金融取引(DEX)が可能になったということです。

 

今回の案件では、このDEXを使って稼ぐと書かれてますね。

 

 

DIFIって何?DEXって?

 

さて、「じゃあDEXってナニ?」ってはなしですが、

DEXはDIFIという仕組みの一部分ですので、

まずはDIFIについて解説していきます。

 

DIFIについて

 

DIFIというのは、

これは「分散型金融」という仕組みです。

 

どういう事かというと、

例えば、あなたが「親に仕送りしようかな。」と思ったら、

まずは銀行にお金を預けてから、親の口座に仕送りしますよね?

 

こういう仕組みを「中央集権型金融」という言うのですが、

 

DIFI(分散型金融)は、「銀行にお金を預ける」という工程を飛ばして、直接、親の口座にお金を送ることができる仕組みです。

 

お金を誰かに預ける必要がないので、手数料等もほとんど取られませんし、振り込みや送金もかなり早くなりますね。

 

これは、DIFIの一部分に過ぎません。

 

銀行で言うと、送金や預貯金以外にも、

保険・貸付・資産運用などなど様々なことをしていますよね?

 

DEFIも銀行と同じように幅広いことがやれます。

 

DEXについて

 

さて、今度はDEXについて説明していこうと思います。

 

DEXは分散型取引所のことで、

平たく言えば、仮想通貨を個人同士で売買できるシステムのことです。

 

今までは仮想通貨を売買しようと思ったら、

コインチェックとかの仮想通貨取引所を介して売買しないといけませんでした。

 

ですが、DEXであれば業者を仲介することなく、個人間で売買できるということです。

 

ちなみに、Twitterとかで見かけるインフルエンサーの人達が

「DEFIで買った銘柄が高騰して儲かりました!!」

のように言っているのは、厳密にはDEXのことなんですね。

 

更に、貸付などの運用までするとDEFIということになります。

DEXはあくまで売買をするだけの場所ということですね。

 

 

この今回の案件のLPや動画では、DEXやDEFIといった言葉が飛び交ってて話がややこしくなってますが、

バーチャルメタリストのビジネスモデルを一言で要約すると、

「仮想通貨で儲けようぜ!!」

ということなんですね。

 

これなら分かりやすいですね(^▽^)/

 

NFTって何?

 

さて、バーチャルメタリストのビジネスモデルは仮想通貨投資ということが分かりましたが、

仮想通貨投資の他にも2つの収益モデルがあるみたいですね。

 

その2つとは、「NFTアート投資」「NFTゲーム」です。

 

NFTアート投資について

 

NFTとは「非代替型トークン」と呼ばれブロックチェーン技術を活用することによって所有権を証明するデジタル証明書のことです。

 

この技術によって、

デジタルアートにも現実の絵画と同じように唯一無二の価値が生まれます。

 

ちなみに、

2022年のNFTアート落札ランキング第1位の金額はなんと75億円だそうです。

 

このことより、NFTアートの市場はかなり大きいことが分かりますね。

 

NFTゲームについて

 

次に、NFTゲームですが、

これはNFTの技術をゲームに応用することで、
ゲーム内で獲得したアイテムや作製したキャラクターに価値を付けることが可能になります。

 

例えば、スマホゲームとかでガチャを引いたりすると思うのですが、

そのガチャで出たキャラやアイテムは、そのまま現実のお金に変換できたりするということです。

 

期間限定のSSRのキャラだとしたら相当な金額が付いたりしそうですね。

 

 

高梨陽一郎って誰?

 

このバーチャルメタリストの発起人は高梨陽一郎という方ですね。

 

高梨陽一郎

 

調べてみると、株式会社GLOBAL POWER EXPERTの代表を務めているようですね。

 

公式サイトも確認できたので、

少なくとも実在する人物であるようです。

 

また、「集客革命5.0」「高梨式ダイレクトマーケティングメソッド」などなど、数々の情報商材の販売に携わっていたようですね。

 

これらの商材の評判を調べてみたところ、

数が少なかったので何とも言えませんが、好意的なものと批判的なものが半々といったところでしょうか。

 

ただ1つ気になったのは、

高梨陽一郎氏は物販やマーケティングに関する商材は出してるようでしたが、

今回のようなNFT関連の商材は確認できませんでした。

 

う~ん・・・。

いずれにしろ、経歴だけではバーチャルメタリストが稼げるのかどうかは判断ができませんね。

 

 

特定商取引法に基づく表記について

 

続いて、特定商取引法(特商法)に基づく表記について確認します。

 

特商法に基づく表記とは、ネット商取引の中では特に確認するべき事項で、

契約時や、契約・登録後の保障やルールを、金銭の受け渡しが行われる前にしっかり取り決めるための法律です。

 

もしこの特商法の記載がない、もしくは、不備がある場合、あなたが不利益を被っても自己責任になってしまうので注意して下さいね。

 

さて、このバーチャルメタリストにも特商法の記載がありましたので、確認してきましょう。

 

販売業者:株式会社エム・マーケティング

運営統括責任者:代表取締役 原田正文

所在地:東京都港区北青山2-7-13 プラセオ青山ビル3階

メールアドレス:support@mmark.net

電話:03-6271-1652

FAX:03-6701-2480

販売価格:販売ページに記載

支払い方法:クレジットカード決済、銀行振り込み、代引き

 

記載内容については問題はないのですが、

気になる点がいくつかありますね。

 

まず、販売業者ですが、

発起人である高梨陽一郎氏が代表を務める”株式会社GLOBAL POWER EXPERT”ではないんですね。

 

この案件のために、名前だけ貸したという可能性もなくはないと思います。

 

また、「販売価格」の項目がありますね。

ということは、この案件にはバックエンドが控えているということになります。

 

このバーチャルメタリストの費用は分かりませんが、

過去の高梨陽一郎氏の案件を見てみると、30万円~50万円くらいにはなりそうですね。

 

 

バーチャルメタリストがオススメできない3つの理由

 

バーチャルメタリストは、個人的にはオススメできません。

その理由を一つ一つ解説します。

 

NFTやDEXには一定のリスクが存在する

 

このNFTやDIFIを使った技術は非常に話題を呼んでますし、市場も今以上に拡大していくんじゃないかなとは思います。

 

ただ、だからといって「バーチャルメタリストに参加すれば稼げる!」と、手放しで判断するのは危険と言えます。

 

というのも、DEXやNFTには一定のリスクがはらんでいます。

 

DEXの持つリスク

 

DEXには前述したようなメリットも確かにありますが、

デメリットも当然あります。

 

まずDEXで取引した際、システム障害などのトラブルが起こって損失が出ても自己責任になります。

 

DEXは金融機関の仲介がなく、あくまで個人間取引なので補償制度がありません。

 

更にDEXでは、資産の持ち逃げ・不当な操作などの様々な詐欺行為も存在してるんですね。

 

 

というか、そもそもバーチャルメタリストのビジネスモデルは仮想通貨投資でしたよね?

 

DEXを使うということは、無名の通貨が高騰することを狙ってるんでしょうが、

現実は、ほとんどが高騰するどころか原価割れするのが関の山だったりします。

 

 

そしてLPにはこう書かれてますね。

「DEXには取り扱っている通貨が数万種類もあるので、その分チャンスが広がっているのです。」

 

これは逆ですね。

数万種類もある通貨から数少ない高騰する通貨を狙い撃ちしないといけません・・・。

 

DEXで稼ぐというのは、言うほど簡単ではないということが分かっていただけると思います。

 

NFTが持つリスク

 

仮想通貨でも言えることですが、NFTはサービスが開始されて間もないため、国内外で法整備が追いついていない状態です。

これから法整備が進められた結果、規制強化されて、

  • 転売できなくなる
  • NFTの価格が下がる

といったリスクがあると言われてます。

 

 

それにNFTアートについて言及すると、

LPの説明では、

  • 小学生が自由研究で書いた絵が380万円になった
  • 18億5,000万円で取引されたデジタルアートもある

とありますが、そういった結果になるNFTアートはごく一部です。

 

NFTはデジタルデータというだけで、

根本は一般の絵画と同じです。

 

あなたは世界的に評価されて、価格が上がるであろう絵画を目利きすることができますか?

 

NFTアート投資には、確かに夢があるとは思いますが、
いくらデジタルアート仕入れたとしても売れなければ利益になりません。

 

少なくともNFT初心者には、かなり難しい分野かと思います。

 

NFTゲームにおいても同様で、

NFTゲームでポイントを稼いでも、それがそのまま利益になるとは言えません。

 

ゲーム上のポイントは仮想通貨に還元されるようですが、その仮想通貨に価値がなければただの数字です。

 

巷には、確かにNFTゲームで稼いでる方もいますが、

NFTゲームの利益で生活ができてる方は非常に稀です。

 

NFTゲームで生計を立ててる方も、1日の多くの時間をゲームに費やしてるのが現実です。

 

自分の好きなゲームなら良いですが、

好きでもないゲームをやり続けるというのは拷問に近い気もしますね・・・。

 

 

NFTのことをどれだけ知ってますか?

 

あなたはNFTやDEX、WEB3.0のことをどれだけ知ってましたか?

 

僕個人の話をすれば、

物販やFX系の知識には強いですが、今回のNFT関連の知識にはかなり疎いです。

 

なので、このバーチャルメタリストの中身を調査するために、自分なりにかなり勉強しました。

 

別に自慢したいわけではなくて、

特に投資案件である場合は、投資先の知識を十分に持っている必要があります。

 

そうでなければ、業者の宣伝文句を鵜呑みにするしかないですよね?

 

LPや動画を見ると、専門用語を多用してくるので、

「なんかNFTとかWEB3.0とか、よく分からないけどニュースとかで話題だし、なんだか稼げそうだから参加してみよ!」

みたいに思う人もいるでしょう。

 

こういった思考はかなり危険ですので、

バーチャルメタリストに参加するにしても、しっかり勉強してからにしておいた方が無難と言えます。

 

 

利用者の口コミ・評判がない

 

このバーチャルメタリストが本当に稼げる案件であれば、よい評判で溢れているはずなので調べてみました。

 

結果は、グーグルやSNS等では利用者の口コミ・評判は見つかりませんでした。

 

この時点で、あまりオススメはできませんが、

どうしてもバーチャルメタリストに参加したいというのであれば、

実際に利用者のレビューが出てきてからでも遅くはないでしょう。

 

 

結論

 

以上の調査結果をまとめると、

  • NFTやDEXには一定のリスクが存在する
  • NFT関連の知識がなければオススメはしない
  • 利用者の口コミ・評判がない

 

この結果から、

個人的にはバーチャルメタリストに参加することはオススメできません。

 

 

まとめ

 

このサイトをご覧になっているということは、副業を探している方や将来のお金が不安になられている方がほとんどだと思います。

 

副業案件や、投資の自動売買システム、サインツール等は山ほどあり、ピンからキリまでの値段で販売されていますが、本当に稼げるのはごく一部です。

 

悲しいことですが、中には悪質でお金を払わせて音信不通になる業者もいます。

 

このようなサービスや商品を利用する前に以下の2つの条件に当てはまっているか、調べて見た方がいいでしょう。

  • 長期的に利益を出し続けていること
  • 利用者が1,000名以上いて継続者がいること

 

悪質なものはネットで書き込みがされていますので参考にするのがいいです。

 

投資・副業の悪質詐欺にはくれぐれも気を付けましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

〓〓  最後に  〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

 

もし、

アナタの本業が労働時間12時間以上でブラック企業で休みも少ない・・・。

ボーナスがない・・・。

 

ただ、

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そりゃ会社で働きながら、副業を頑張るなんてもってのほかで、そんな時間もないですよね。

 

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僕自身、より高みへ行こうと今は知識に投資してビジネスを拡大させたりしていますが、本来であれば、もっと早く自動売買ツールに出会えていたらと思っていました。

 

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