ECI式「自社ブランド物販」ってどうなの?

 

こんにちは!おかもんです。

 

今回は「ECI式自社ブランド物販」という副業案件について検証していきます。

 

この副業案件ですが、その名の通り「物販」のノウハウを提供してくれるようですね。

 

しかも、セールスページによると「Amazon認定支援事業者」らしく信頼性もバッチリな気がしますが、

実際のところはどうなんでしょうか?

 

ということで、

今回は「ECI式自社ブランド物販」が稼げるかどうか口コミと評判を含めた実態調査をしていこうと思います。

 

注意点

この記事の内容は個人的主観と第三者の口コミなどを中心として執筆しているので、あくまで一個人の意見として捉え、評価や判断はご自身の意思をもってお願いいたします。

 

おかもん
今回の記事では『ECI式自社ブランド物販』の実態について解説していきます。
是非、最後までお付き合いください。

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ECI式自社ブランド物販ってどんな副業案件?

 

まずは、ECI式自社ブランド物販の概要について見ていましょう。

 

ECI式自社ブランド物販は、冒頭でも触れたように「物販で利益を出す方法」を教えているオンラインスクールです。

 

物販といっても手法が山ほどあるんですが、

ECI式自社ブランド物販では、「AmazonでOEM商品を販売する」ことに特化したノウハウみたいですね。

 

OEM商品とは?

中国などから輸入した商品を改良して、自社のブランドの商品として販売することです。

輸入した商品にタグやロゴの刻印をするだけでも、オリジナル商品として売り出すことができます。

 

OEM商品の販売ノウハウは、そんなに珍しくはないですね。

他の副業案件でも多くのノウハウが販売されてます。

 

では、このECI式自社ブランド物販で提供しているノウハウが、

他社ノウハウとどういった違いがあるのか見ていきましょう。

 

セールスページには12ステップの講座で稼ぎ方を教えてくれるそうです。

 

  1. Amazonでの市場・ポジションリサーチ
  2. 工場のリサーチ(中国/国内)
  3. 見込み利益の確認
  4. ライバル商品の購入
  5. ポジションを取る為の施策・改良点を思案
  6. サンプル発注・工場選定
  7. パッケージ・説明書の作成
  8. 発注
  9. 商品カタログの作成
  10. Amazon販売開始・立ち上げ施策(初期)
  11. Amazon内ポジション確立(中期)
  12. 他モール・SNS展開(後期)

と、こんな感じです。

 

当たり前ですが、それぞれの段階において、

しっかりと売れる戦略を練る必要があるようです。

 

細かい点については省きますが、

説明の内容を見る限り、「OEM商品の販売の王道」といった印象を受けました。

 

OEM商品の販売は他の類似商品と差別化させることが可能なので、ヒットすれば大きな売り上げが期待できます。

 

その他にも、

  • 独占的な販売が可能
  • 自由に価格設定ができる(利益率が高い)
  • 継続的に売れる
  • ブランドを売却して大きな利益も取れる

といったメリットがあるとセールスページには書かれてましたね。

 

ただし、メリットもあればデメリットも当然あるので、

次はデメリットについて解説していきます。

 

 

OEM商品の販売に潜むデメリットとは?

 

セールスページにはデメリットについての記載が特になかったので、

一般的に言われているOEM商品のデメリットについて挙げていきます。

 

まとまった資金が必要

 

まず、自社ブランドを作るということは、

オリジナル商品を作るということになるので、商品の製造を工場に依頼することになります。

 

その場合、ロット単位での注文をしなければならないので,

まとまった資金が必要不可欠になります。

 

おかもん
1ロットが300~1000個とかになります。

 

加えて、こんなに大量の商品を自宅に保管できない場合が多いので、

業者の倉庫を利用することになりますが、当然倉庫の使用にもお金が掛かります。

 

それに、そもそもオリジナル商品を販売する際は、

  • 販売ページのデザイン
  • オリジナルロゴの作成

などにも取り組まなければならず、

これらのザインを外注するとなると、これまた費用が掛かります。

 

なので実際に商品の販売にこぎつけるまでに様々な出費がかさむので、資金に余裕のある方でなければ実践は難しいと言えます。

 

 

リスクが大きい

 

さっきも言ったように、初期費用が結構かさむので、

売れなかった場合は大きな赤字を抱えてしまいます。

 

また、大量の売れない在庫を抱えるので、

それらをどう処理するかも考える必要があります。

 

おかもん
倉庫の利用料も期間が長引くと、それだけ費用も掛かります。

 

なので、最初に説明した12のステップで的確な戦略を練る必要があるのですが、

このようなOEM商品を出してるセラーさんは結構います。

 

おかもん
特にAmazonのような巨大プラットフォームには、中華業者を含めてホントにたくさんのセラーがいます。

 

これらのセラー(ライバル)と戦っていくためには、

  • 売れる商品
  • 売れる画像
  • 売れる文章

というのを考えていく必要があり、これを作るノウハウはあってもテンプレートはありません。

 

おかもん
まぁ、テンプレートだけで稼げるビジネスなんてないんですけどね。

 

なので、もちろんですが楽して稼げるということはないと思っておいた方が良いでしょう。

 

 

特定商取引法に基づく表記

 

続いて、特定商取引法(特商法)に基づく表記について確認します。

 

特商法に基づく表記とは、ネット商取引の中では特に確認するべき事項で、

特商法は契約時や、契約・登録後の保障やルールを、金銭の受け渡しが行われる前にしっかり取り決めるための法律です。

 

もしこの特商法の記載がない、もしくは、不備がある場合、あなたが不利益を被っても自己責任になってしまうので注意して下さいね。

 

さて、この「ECI式自社ブランド物販」について確認していきましょう。

 

セールスページには「特定商取引法に基づく表記」というリンクがあるので、クリックすると、

 

特定商取引法に基づく表記

トップページ

 

 

トップページに戻されるだけです…。

 

う~ん…。

故意なのか間違いなのかは分かりませんが、いずれにしろサイトの作り込みが甘いですね…。

 

これでは企業の信頼性としては一段下がると判断されても仕方ないですね。

 

 

結論

 

さて、ECI式自社ブランド物販について見てきました。

 

結論を言うと、

  • 多少なりともネット物販の経験がある方
  • 本気でOEM物販に取り組んでみたい方
  • まとまった資金が用意できる方

という人はやってみてもいいんじゃないかなと思います。

 

ただ、大きな利益に加えて継続的な売り上げが得られる可能性がある反面、リスクも少なくないです。

 

そのリスクを最小限にするには、効果的な戦略を立てる必要があることは念頭に置いておきましょう。

 

また、当然、楽して稼げるというビジネスモデルではないので、

「言われたとおりにやれば、何も考えずに稼げるんでしょ?」みたいな考えならやめておきましょう。

 

ネット物販で稼ぎたいなら「本気で取り組む!」という気持ちがないと成功することは難しいです。

 

頑張ったりするのが苦手という方は、

ビジネスよりも自動で資産が増える投資に目を向けた方が良いかなと、個人的には思いますね。

 

 

最後に

 

今回は「ECI式自社ブランド物販」について解説してきました。

 

僕は、こんな感じで色々な副業・投資案件についての実態を調べてますけど、

 

その記事を書くきっかけは、

「○○に参加したんですけど、大丈夫なんでしょうか…?」

っていう読者さんからのお悩み相談からなんですよね。

 

僕自身もブラック企業の底辺労働者だったので気持ちが分かるんですが、

お金や時間に余裕がないと冷静な判断なんてできないですよね…。

 

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「何をするか?」を決めるのはあなたですが、『稼げる案件』と『稼げない案件』は明確に分かれてます。

 

結局のところ、優秀な投資案件に「出会うか・出会わないか」が重要になってくるので、冷静に判断しましょう。

 

それと、問い合わせも多いので書いておきますが、

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